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費用はどれくらい?

電卓

このページでは、東京の各エリアのコースごとの費用相場と最安値&最高値、月謝制のスクールのあるなしなどを調査しています。ぜひチェックしてみてください

目次

東京のネイルスクールのプロコースの費用相場

エリア 費用
相場
最安値 最高値 月謝制スクール
銀座・有楽町 3738円 2312円 6000円 あり
新宿 2845円 1742円 4051円 なし
渋谷・表参道 3096円 2236円 3741円 なし
池袋 3988円 3124円 5248円 なし
麻布 3698円 3124円 4639円 なし
横浜 3330円 2777円 4051円 なし

※プロを目指す最上級コース1時間当たりの値段で算出しています

安いエリアでいうと、新宿・渋谷あたり。この辺りは若い層が多いので、安くしているとみられます。

全部のスクールがそうではありませんが、安い分、生徒一人当たりに対して講師の数が少なかったりといった、ケアが行き届いていない場合もあるので、スクールを選ぶ際にはしっかり見学に行ったりしてから選ぶのがおすすめです。

意外にも高めなのが麻布。交通の便がいいとはいえないエリアなのに唯一3,000円超えなのは、やはり住んでいるのがセレブが多いから!?

ネイルサロンのお客様単価にも影響しているのかもしれませんね。

そしてこれまた意外?横浜よりも銀座が安いという結果に。この2エリアは、多くのスクールが落ち着いた大人の雰囲気で、ゆったりと学べるところが多いので、ギャルネイルや派手ネイルを絶対学びたい!という人以外はおすすめ。各一覧は↓こちらに詳しく掲載されています。

東京のエリア別最安スクール一覧

銀座・有楽町のネイルスクール一覧

新宿のネイルスクール一覧

渋谷・表参道のネイルスクール一覧

池袋のネイルスクール一覧

麻布のネイルスクール一覧

横浜のネイルスクール一覧

もうちょっと知りたいという方に向けて、東京+横浜の各エリアの平均相場と、特徴をまとめてみましたので、参考にしてください。

東京のネイルスクール各エリアの費用と特徴

ギャル系ネイルなら池袋や渋谷、大人めネイルなら銀座や表参道など、街の雰囲気そのままに、学べるネイルにも傾向があります。交通の便が同じくらいなら、スクールの雰囲気や傾向を重視した方が、途中で挫折することは少ないでしょう。

銀座・有楽町のネイルスクール費用相場と特徴

平均:3,738円/1時間

平均額だけ見ると高そうですが、最安値は2,698円。中には1時間当たり6,000円というスクールもあり、かなり上下の差が激しい印象。全体的に落ち着いている雰囲気のスクールが多く、生徒さんのガチ度も高い様子。場所柄か、デコラティブなネイルを学ぶというより、エレガントなネイルを極めたい方に向いています。

新宿のネイルスクール費用相場と特徴

平均:2,845円/1時間

年齢も国籍も多種多様の人が集まる新宿は、やはりお安め設定であることが多いです。お安いスクールを求めているなら、一度見学に行ってみるのはアリかも。管理人が見学に行った2スクールでも、結構ワイワイとにぎやかにやっている雰囲気だったので、そういったのが好きな方には最適と言えます。

渋谷・表参道のネイルスクール費用相場と特徴

平均:3,096円/1時間

若い人が多いので安いかなと思いきや、意外にも新宿よりちょっと高いという結果に。スクール自体は街の雰囲気同様に若い!元気!という感じ。若いママさんも多く、色んな人とコミュニケーションが楽しめそうです。

池袋のネイルスクールの費用相場と特徴

平均:3,988円/1時間(在学中にスクールが経営しているサロンで働くことが前提の「ナイスネイルスクール」を入れると3,039円)

夜遅くまでやっているスクールが多い池袋。ほかのエリアにはあまりない、漫画やアニメをモチーフにするサロンが多いので、スクールでもそういったネイルが楽しめることも。変わったネイルを極めたい人には向いています。

麻布のネイルスクール費用相場と特徴

平均:3,698円/1時間

2,000円台後半から3,000台で団子状態。平均額だけ見ると、 セレブ感漂う街、麻布。ネイルスクールの穴場ともいえるエリアです。街の雰囲気そのままに、少しお高い平均額。価格は3,100円~4,600円。スクールの雰囲気は銀座に近く、就職や開業を本気で考えている方が多い印象。

横浜のネイルスクール費用相場と特徴

平均:3,330円

東京から外れるので少し安くなるかなと思いきや、それなりのお値段。かわりに、東京都内のネイルスクールよりは広いスペースで、ゆったりと授業を受けられるところも多いようです。雰囲気は落ち着いていて、会社帰りのOLさんから、お昼は横浜近辺に住んでいる主婦の方など、幅広い層が通っています。

お支払いは…
ローンor一括or月謝?

ネイルスクールの多くは一括orローンが多く、OLしながらや主婦が払うのは痛いのが正直なところ。スクールのお金に加えて、交通費やましてやプロコースだと検定受験料もかかるので、「どんどんお金が出て行く〜」と嘆いてしまいそうになりますが、まれに「月謝制」を取り入れているところもあるので、そういったスクールを探してみるもいいですよ。

ローンとの違いは、金利がかからないこと。金額が大きくなればなるほど、この違いは大きいです。

東京のネイルスクールの
ホームサロン開業コースの費用相場

エリア 費用
相場
最安値 最高値 月謝制スクール
銀座・有楽町 3694円 3104円 4285円 あり
新宿 3904円 3242円 4572円 なし
渋谷・表参道 3312円 1990円 4375円 なし
池袋 4305円 4000円 4611円 あり
麻布 4214円 3333円 5095円 なし
横浜 3085円 2133円 4572円 なし

※ホームネイル開業を目指す最上級コース1時間当たりの値段で算出しています

ざっと各エリアの費用相場を出してみましたが、3000〜4000円代前半といったところ。ただし、これはあくまで1時間あたりの金額を調査したものなので、総時間やコースの内容は多岐に渡ります。

星の数ほどあるホームサロンで、収益を上げるためには、華やかなジェルアートよりも、基礎やサロンワークを極めることが大事。当サイトでは、ホームサロンを開業したオーナーへのインタビューや、費用とカリキュラムの内容で東京都内のネイルスクールを比較し、コスパがいいおすすめの学校を紹介しています。ホームサロン開業を考えている人は、ぜひそのページをチェックしてください。

「ホームネイルリストになるには」
ページをチェック

東京都内の
月謝制ネイルスクール

ネイル

一括でお金を払うのは嫌だけど、ローンで金利がかかるのも辛い。そんなときに重宝するのが「月謝制ネイルスクール」です。

ここでは、金利なしの月謝制で通える東京都内のネイルスクールを紹介します。以下の3校は、当サイトでも紹介しているスクールです。

東京ネイル学院

銀座エリアで一番安く、東京エリアで見てもかなりお安い価格の東京ネイル学院。少人数制の落ち着いた雰囲気のスクールなので、真剣にネイルを学びたいという人に向いています。

  • 月謝で通えるコース
    ホームページを見る限り、2万円のコース以外は月謝制が可能なようです。プロを目指すコースから、ジェルネイルや検定に特化したコース、ホームサロンコースなど、多岐にわたるものが用意されています。

東京ネイル学院のカリキュラム、料金

「ジェルネイリストコース」「スペシャリスト養成コース」「プロネイリストコース」他にも、検定対策コースから自営のためのカリキュラムまで、さまざまコースを選べるようになっています。

コースによって入学期間も変わってくるので、料金は学びたいことと比例して上がっていくともいえますね。一番短くて「巻き爪矯正」が2時間の2万円。反して一番長期にわたるのが「全300時間」で80万円+材料費です。

東京ネイル学院の
月謝制費用情報を見る

レアレアネイルスクール

東京・池袋にあるネイルスクールです。夜22時までやっている日もあるので、社会人でも通いやすいのが嬉しいです。プロコース1時間あたりの料金は、上の東京ネイル学院より800円ほど高い設定。

  • 月謝で通えるコース
    ホームページを見る限り、すべてのコースに月謝が適応可能。ただし、最大12回まで&卒業までに支払いを終えるという条件はあります。

レアレアネイルスクールのカリキュラム、料金

レアレアネイルスクールでは、プロ向けのカリキュラムから検定対策、趣味で少しだけ学びたい方まで幅広いカリキュラムを誇っています。またネイルだけではなくデコレーションに関してもカリキュラムが取られているので、多くの方の登竜門にできるでしょう。

料金の払い方はクレジットによる分割、月謝制もあり。入学金免除のキャンペーンなども行っているので、こまめにHPをチェックしてみるのもおすすめですよ。

レアレアネイルスクールの
月謝制費用情報を見る

タアコバ ネイルカレッジ

銀座にあるネイルスクールです。25歳以上に限定して生徒さんを募集しています。

  • 月謝で通えるコース
    「東條汀留 クラッシック クラス」。11時〜14時半に開催されるクラスで計84時間学ぶことができます。19,440円×12回+教科書代が費用になります。この他のコースでは月謝制はなさそうです。

タアコバネイルカレッジのカリキュラム、料金

現在では大人のためのネイルスクールとして、28歳以上を対象にしているスクール。基本的にプロとしての力を付けるためのカリキュラムとなっており、授業中にプロの仕事場を見学することもできます。

料金の支払いは無理のない月謝制。教科書代を最初に払う必要がありますが、授業で使うネイルはスクール持ちと続けやすい料金といえるでしょう。

タアコバ ネイルカレッジの
月謝制費用情報を見る

以下は当サイトでは紹介していませんが、東京都内で月謝制を導入しているネイルスクールです。ぜひ参考にしてください。(ちなみに、なぜ掲載していないかというと、当サイトでは多くの人が通いやすいエリアを中心にネイルスクールを紹介しているからです)

アミューズ東京ネイルスクール

  • 月謝で通えるコース
    「月謝制」の記載はあるものの、詳細は書かれていません。気になる方は公式ホームページで問い合わせてみてください。

アミューズ東京ネイルスクールのカリキュラム、料金

ビギナーコースからトップネイリストコースまで、幅広いレベルに対応したカリキュラムを受けることができます。また完全フリータイム制となっているので、仕事をつづけながらでも時間の都合がつけやすい点が魅力的ですね。

料金は入学金、授業料、教材費の3つを払う必要があるので、なかなかお高めに。トップネイリストコースはすべて含めて925,000円を2年間で払うことに。

  • 住所
    東京都千代田区三﨑町 1-4-8 愛光舎ビル 7階

ネイルスクールAra

  • 月謝で通えるコース
    「趣味・おけいこ」に分類されている「月謝制 セルフジェルネイルコース」のみ。プロを目指すコースなどには月謝制は導入されていないようです。

ネイルスクールAraのカリキュラム、料金

プロコースはもちろん検定対策、趣味でネイルを行っている方までこちらも幅広く対応。個人別にカリキュラムを組んでもらえるので、今の自分のレベルに合わせた授業を受けることができます。

料金はビギナーズコースが月謝制で12,000円に別途教材は日30,000円。一番高いプロコースになると530,000円に別途教材費60,000円となっています。

  • 住所
    東京都立川市柴崎町2-1-9 中島ビル5F

ブラゼ ネイルスクール

  • 月謝で通えるコース
    「月謝制」の記載はありますが、何回なのかの詳細記載はなし。プロコース、検定コース、1回だけのショートコースなど、コースの種類は豊富です。

ブラゼネイルスクールのカリキュラム、料金

ネイリストとしてのプロ養成講座から趣味としての受講。またネイルだけではなくフットケアなどペディキュアの受講も可能となっています。すべてマンツーマンの個人指導となっているので、真剣に学びたい方にもおすすめできるスクールです。

料金はコースによってさまざまですが、すべて月謝制に対応。一括払い、分割払いの他にも支払い方法があるのはうれしいですね。

  • 住所
    東京都墨田区錦糸4-11-3 TKビル1F

NAIL DESIGN COLLEGE

  • 月謝で通えるコース
    マンスリーs、Lという月3、6回通えるコースが月謝制を導入しています。「よくある質問」コーナーにも「分割払いもOK」という記載があるので、相談次第で他のコースも月謝に近い支払いが可能かもしれません。

NAIL DESIGN COLLEGEのカリキュラム、料金

プライベートレッスンからプロ、検定対策まで幅広く対応しているスクール。特徴的なのはジェルネイルに特化したカリキュラムもあるところでしょうか。

カリキュラムが多彩なところから料金の選択肢も幅広くなっています。趣味で学ぶ場合には月謝制を選ぶことも可能です。ただジェルネイル特化のコースは記載されていないので、別途問い合わせてみましょう。

  • 住所
    東京都武蔵野市御殿山1-6-1 吉祥寺永谷サンプラザ603

イルミネージュネイルスクール

  • 月謝で通えるコース
    すべてのコースで月謝制が可能。コースの金額によって、支払う回数が上下します。

イルミネージュネイルスクールのカリキュラム、料金

初心者向けのコースからプロ向け、検定対策はもちろん特徴的なのは「サロン実践コース」が設けられている点。ネイリストとして就職する前にインターン活動ができるということですね。

料金に関してはやはりコースごとで大きく変わってきます。ただし上記でも紹介したように、すべてのコースで月謝制が可能となっているので、無理なく通うことができるでしょう。

  • 住所
    東京都渋谷区恵比寿南1-2-12-302

リラネイルカレッジ

  • 月謝で通えるコース
    週1回コースで月19,000円、通い放題コースで月29,000円(どちらも4ヶ月目から1万円アップ)。他にも「ニッパー徹底マスターコース」3ヶ月通い放題42,000円などのコースも。

リラネイルカレッジのカリキュラム、料金

プロアマ問わず技術をしっかりと教えてくれるスクール。ネイルに関することだけではなく、開業するためのイロハを教えてくれる点に定評があるよう。どちらかというとプロ、開業派におすすめのスクールだといえます。

料金に関しては現金、クレジットカード、分割払いはもちろん、月謝コースもあるので幅広い方に対応しているといえるでしょう。

  • 住所
    東京都渋谷区代々木 2-26-2第2桑野ビル4F

muemue nailartschool

  • 月謝で通えるコース
    すべてのコースが月謝制で、払う費用も一律42,000円(月)とわかりやすくなっています。

muemue nailartschoolのカリキュラム、料金

ビギナー向けのベーシックコース、プロコースはもちろんスカルプチュアコースや、バイオジェルコースなど、より専門的なカリキュラムも受講可能。マニキュアの基本や心得はもちろん、細菌学なども学べるのでプロフェッショナルとして必要なことがすべて学べます。

料金はわかりやすい月謝制。すべてのコースが月謝制となっているので、無理なく続けることも可能でしょう。

  • 住所
    横浜市西区北幸2-2-4 (ハマボール EAS隣)

ネイルスクールの費用を
左右する4つの要素

その1:学びたい内容

もし、ネイルを勉強したい理由や目的が、趣味の延長として学ぶものであれば、10万円~程度で収まります。一方、ネイルサロンで働きたい、検定に合格したい、ゆくゆくは独立して開業したい、というものならば、大体60万円~100万円ほどかかります。

その2:授業体制

カルチャーセンターのように大人数が教室に集まり、一人の講師の話を聞くクラス制と、マンツーマン~4,5人で教えてくれる少人数クラスでは料金が異なります。また、固定した曜日、時間で通うか、好きな時間に自分のペースで学べるフリータイム制でも変わる場合があります。

その3:サポート体制

安いスクールでは講義をするだけで、生徒のサポートをしてくれないところもあります。手厚いスクールならば、検定に落ちてしまっても次の試験対策を無料でしてくれたり、授業に出られなかったら別の日に補講してくれる補講制度があったり、教材も最新のものが使えたりと、費用相応の支援があります。

その4:スクールの規模

生徒数や校舎の数が多い大手スクールならば、急な事情で通えなくなっても、他の校舎に転校できるというメリットがあります。一方、個人で開業しているスクールならば、大手スクールと同じ内容、同じクオリティの授業を、比較的安価に受講できるというメリットがあります。

ネイルの通信講座の費用相場

  • キャリカレ:82,080円(税込)(プロフェッショナルネイリスト資格取得講座Aコース)
  • ユーキャン:119,800円(税込)(用具ありコース)
  • ヒューマンアカデミー:236,000円(税込)(ネイリスト・ジェルネイル検定トータルコース)
  • k-two:264,600円(税込)(プロフェッショナルコース)
  • たのまな:390,800円(税込)(ネイル検定パーフェクトコース)

ネイルの通信講座にかかる費用相場は約22万円。費用だけ見るとネイルスクールよりも安いので「始めやすいかも!」と感じますね。学びたいけどできるだけ費用を抑えたいという方にはおすすめ。また、近くにスクールがなく通うのが困難というときも、通信講座なら自宅で手軽に学べます。

しかし、メリットばかりではありません。

通信講座は主にテキストやDVDを見て勉強しますが、角度によってはわかりにくい場合がありますし質問してもすぐに回答をもらえません。自分ひとりで学ぶことになるため、モチベーションが持続しにくくやる気が出ないことも…。

一方で、スクールに通えば先生の手の動きを間近で見られますし、理解が不足しているなと感じる部分もすぐに質問できます。自分のクセや間違った動きを先生に直してもらうことも可能です。

目の前で手取り足取り教えてくれるスクールと通信講座では、習得度が段違い。資格を取得し、将来プロとして自分のサロンを持ちたいという方は、通える距離であればスクールに通ったほうがプロの技を身につけやすいのは確かです。